パナソニック エイジフリー事業 私たちの想いに共感していただける方を、心よりお待ちしています。


今から60年前、金物店からスタートした私たちは、建築資材の卸販売へと事業を広げ、さらに地元の方の「こんなことができないか」という声を受けて建築工事やリフォーム工事を行うようになりました。

そして現在、私たちがメインで展開しているのは介護事業。
金物店と介護事業、一見するとなかなか結びつかないですよね。

白岡・蓮田エリアは梨が特産品であることから、私たちは地域の梨農家へ果樹棚などの資材を納入していました。
そのうち多くの方から、 「後継者がいない」という声が聞こえてくるようになったのです。

生産者の大半は60代~70代。このままでは将来、介護を必要とする人が増えてしまう。そう考えた私たちは、親交のあったパナソニックさんと共同で、パナソニック エイジフリーショップ蓮田・白岡を15年前に開業しました。

「あのCROSが始めた介護事業なら、ぜひお世話になりたい」
それまで築いてきた信頼関係により、多くの方々が当社を利用してくださるようになりました。
さらなるニーズにお応えしていくためには、まだまだ若い力が足りません。

単に介護用品を販売したり、新商品を提案する仕事ではありません。皆さんの一番の役割は、地域にとって欠かせない存在になること。ケアマネージャーさんやご利用者様と密にコミュニケーションを図り、心から信頼される人材へと成長してほしいのです。

「あなたが勧めてくれるなら安心して利用できる」
そうした信頼や感謝の声が、何よりのやりがいであり、喜びです。より信頼していただけるよう努力する集団でありたいと思っています。私たちの想いに共感していただける方を、心よりお待ちしています。

                                                     <代表取締役社長/黒須 宏>

 

パナソニック エイジフリー介護チェーン蓮田・白岡 スタッフインタビュー

先輩の言葉 その1

入社してから2年が経ちますが、正直、こんなにやりがいのある仕事だと思いませんでした。毎日様々なお客さまとお話し、“この障がいをお持ちの方だと、この機械が使いにくい”“このお客様にとっては、この段差がかなり不便”など、毎日いろいろなことを学んでいます。
相手の目線に立って、物事を考えると言うことは正直大変ですが、その分「ありがとう」と言って頂けるそのひと言に、大きなやりがいを感じています。 人としての成長もできている気がします。相手のことを思いやるということが、こんなに大切なんだと改めて知りました。






先輩の言葉 その2

私は介護に関して未経験でしたが、教育を受ける環境はしっかりとしており、先輩方がしっかりとサポートしてくれましたので、安心してスタート出来ました。
お客様の回復度に合わせ、身体機能の維持・向上を目的として、ご利用者さまの身の回りのチョッとした道具でも、自分で実際に確認し、ご提案しています。「これは楽だね!いいね!」の一言に励まされ、自分も『お客様の生活の支えになりたい』という思いが強くなりました。 人とかかわることが好きな人、人と話すのは苦手だけれど、頑張ってみようと思っている人、意欲を持って学ぶ姿勢があれば、どんどん認めてもらえる職場です。一緒に頑張りましょう。










黒須金物

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